スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

クレジットはわかりづらくない?TOPに戻る
他の金融情報ランキングを見る♪ もっとクレジット情報を!

DJ-【外国為替市場概況】ドル、7-9月期末は各種通貨に対し安値更新

日米家計の貯蓄行動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000003-dwj-brf
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)28日の外国為替市場では、ドルがユーロに対し最安値をまた更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)による最近の利下げの影響を受け、ドルは引き続き軟調に推移している。

ユーロは、ニューヨーク市場の朝方に初めて1.4200ドル台に乗り、午後の取引で1.4279ドルの新高値をつけた。28日に発表された米経済指標は、最近の信用収縮による金融市場の混乱から米経済を守るために、FRBが近く追加利下げするとの見通しを固める内容だった。これを受けて、ユーロは1.4300ドルに向けて上伸している。

FRBが9月18日に0.50%もの大幅な利下げに踏み切って市場の意表をついて以来、ドル相場は大きく圧迫されている。加えて、ユーロがテクニカルな壁を突破したことも、ドルの下落に弾みをつけたのだと為替アナリストは指摘した。

「いわゆるドル相場にとっての壁の水準を突破したため、相場の流れがやや加速し、ドル相場の水準を一段と切り下げる値動きになったのだ」とAIGフィナンシャル・プロダクツの外国為替取引グローバルヘッド、ジェフリー・グラッドスタイン氏は語った。

また、28日は7-9月期および9月の最終営業日にもあたり、多くの市場参加者からの駈けこみ的な持ち高調整が殺到した。

ユーロは、28日までで7営業日連続でドルに対して過去最高値を更新したことになる。

ニューヨーク市場の朝方に発表された一連の米経済指標が、ドルに対して悪材料だったことから、北米市場を通じてドル相場は着実に下落した。

米商務省が発表した8月のコアの個人消費支出(PCE)価格指数は、市場の予想通り前年同月比で1.8%の上昇だった。コアのPCE価格指数は、FRBがインフレ指標として最も重視している。FRBの許容範囲とみられる1%~2%の範囲にコアのPCE価格指数が落ち着いているということは、減速している米経済を活気づけるために追加利下げが必要だとFRBが判断した場合、その余地があることを示している。
最新資産情報は・・・<% key
%>ランキング


その他の情報は?



エコノミストらは、FRBが次回10月31日の政策会合には0.25%利下げすると予想している。

シカゴ仕入協会が発表した9月の地区製造業景況調査も、ロイターとミシガン大学がまとめた9月の消費者信頼感調査も、ともにほぼ予想通りの内容で、米経済に対する市場の悲観的な見方を裏付けるものだった。

「指標では単に、米経済がエンストを起こしかけていることが再確認されただけだ。インフレがいくらか緩んでいると思われ、米経済が御しやすいことを経済指標が裏付けているように思われるなか、FRBはおそらく利下げを続けるだろう」とグラッドスタイン氏は語った。

ドルは日中を通じて軟調に推移したが、国際通貨基金(IMF)が28日に発表した世界の外貨準備の状況によると、ドルは引き続き世界的な準備通貨となっている。今回の調査に傘下した国々の全外貨準備において、約64%をドルが占めた。

数多くのFRB関係者からの発言もあったが、ドル相場にはほとんど影響を及ぼさなかった。

一方、英住宅金融銀行ノーザン・ロックの英中銀イングランド銀行による救済を巡り、ドルに対してここ数週間低迷していた英ポンドは、2カ月ぶりの高値2.0467ドルをつけた。
「ノーザン・ロックの資産の欠陥がまもなく顕在化しなければ、市場の注目は他の問題にそれるだろう。(一部の市場関係者は疑いを抱いているが、)過去の例からみて、イングランド銀行はまさになすべきことを行ったと言える。いずれにしても支払い能力のある金融機関が破産しないように流動性を供給した」とハイ・フリークェンシー・エコノミクスのチーフエコノミスト、カール・ワインバーグ氏は語った。

この他に、外国人投資家によるブラジル資産投資が続き、ブラジルレアルがドルに対して7年ぶりの高値をつけた。ドルは2000年9月以来となる1.836レアルをつけた。

また、商品相場が堅調で、米ドル相場が全般に軟調だったことから、カナダドルは過去31年間で初めて米ドルに対してパリティー(等価)を上回る水準で活発な取引を終えた。米ドルの終値は0.9949カナダドルとなった。

NY市場終値   28日16時50分    (27日17時50分)
ドル         114円82-84銭    (115円56-61銭)
ユーロ       1.4266-69ドル   (1.4147-51ドル)
英ポンド     2.0485-90ドル   (2.0269-74ドル)
スイスフラン 1.1638-42フラン (1.1736-39フラン)

ユーロ       163円80-83銭    (163円49-54銭)
豪ドル       101円84-91銭    (101円65-70銭)
英ポンド     235円24-30銭    (234円26-32銭)
カナダドル   115円50-55銭    (115円41-46銭)
NZドル        86円95-05銭    (86円70-80銭)

経済要覧(平成11年版)


限定200名様まで。決断は今!!!
今なら特典もプレゼント中



ツール詳細



スポンサーサイト

2007年10月01日 クレジット関連ニュース トラックバック:0 コメント:0

クレジットはわかりづらくない?TOPに戻る
他の金融情報ランキングを見る♪ もっとクレジット情報を!












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。