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シナリオ確信なら金利調整先送り不適当─何人かの委員=日銀会合議事要旨

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000363-reu-bus_all
 [東京 25日 ロイター] 8月22、23日に開かれた日銀金融政策決定会合で、何人かの委員が、今後の金融政策運営について「金融市場が落ち着きを取り戻し、経済・物価情勢が見通しに沿って展開していくとの確信を持つに至った時点では、金利水準の調整を先送りすることは適当ではない」と指摘していたことが、25日公表の議事要旨で分かった。
 また、複数の委員は「金融政策はフォワード・ルッキングに行っていく必要がある」と指摘した上で「金融環境が実体経済に及ぼす影響を踏まえると、当面の金融市場の状況について十分注意していく必要がある」との認識を示した。これらの議論を経て、大方の委員は「引き続き幅広い視野で見通しのがい然性を確認し、リスク要因を点検していくということが重要」という点で一致した。
 <海外経済>
 米サブプライムローン(信用度が低い借り手向け住宅ローン)問題をきっかけに金融市場は世界的に振れの大きな展開が続いているが、多くの委員は「今後の調整の程度やスピードによって世界経済に与える影響は異なり得るので、引き続き注視していく必要がある」と指摘。何人かの委員は「海外経済は拡大を続ける可能性は高いが、そうしたシナリオの不確実性は高まっている」との見方を示した。
 <米国経済>
 米経済については、何人かの委員が「これまでのところ、クレジット市場の機能低下や株価の下落がさらなる信用収縮に至る事態は回避されているが、金融市場におけるリスク再評価の過程で市場機能が低下した状態が長期化すれば、企業金融への影響は避けられない」との認識を示し、「住宅価格や株価の動向次第では個人消費の落ち込みなど問題がより深刻化していく可能性があり、先行きに対する不透明感は強まっている」とも付け加えた。
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 ただ、別の何人かの委員は「不透明感はひところに比べ後退してきており、企業金融を通じた実体経済への影響は限定的なものにとどまる可能性もある」と指摘した。
 これらの議論を経て、委員は、米国経済の先行きに関し「ソフトランディングが実現するがい然性が高いとの標準シナリオを変更する必要はないと考えられるが、引き続き上下双方向のリスクに対し注意を払ってく必要がある」との見解を共有した。
 <国内金融>
 サブプライム問題が日本の企業金融面に与える影響について、委員は「日本では、サブプライム関連を含めクレジット関連商品への金融機関のエクスポージャーは大きくなく、また、現時点の社債市場やCP市場の動向などからみて、緩和的な企業金融環境が目立って変化する可能性が低い」との見方で一致。その上で「金融市場の動向については、その背後にある世界経済の動きとともに、注視していく必要がある」との認識を共有した。
 <国内物価>
 消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比は、ゼロ%近傍で推移している。委員は「目先、ゼロ%近傍で推移するとみられるが、より長い目でみると、マクロ的な需給ギャップが需要超過方向で推移していく中、プラス基調を続けていく」との見通しを共有したが、何人かの委員は「携帯電話料金の引き下げ競争が続いていることもあって、先行きも、経済活動の活発化がなかなか物価上昇として顕現化しない傾向は続く可能性がある」と指摘した。これに対して、別の複数の委員は「企業のコスト高に対する吸収余力がなくなってきていることは事実なので、物価上昇圧力がいずれかの段階で予想以上に強まるリスクも念頭に置くべき」とコメントした。
 <水野委員>
 水野温氏委員は「無担保コールレート(翌日物)を0.5%前後で推移するように促す」という現在の金融市場調節方針に反対した。この理由について、水野委員は、1)日本経済は4月の展望リポートの見通しに沿って推移していると判断、2)米サブプライム問題に端を発した金融市場の変動が日本の金融システムや経済に与える影響は限定的、3)利上げの判断を先送りすれば、ファンダメンタルズから離れた金利水準を長く維持することになりかねない──と説明した。

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2007年09月25日 クレジット関連ニュース トラックバック:0 コメント:0

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